稲毛バースクリニック

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ご挨拶

皆さまのご出産がより安心できますように

この度、思い切って施設を近隣に新築移転しました。
長年、蓄積していたノウハウを最大限生かすには旧施設では何かと限界を感じておりましたため、この度の移転によって、より患者様にご満足頂けると確信しております。
今回の引っ越しは、多くの方々の尽力によって実現できましたこと、心より感謝申し上げます。

私どもは、長年お産を取り扱ってきましたが、逆に言えば、それしかできません。
でも、将来を担う貴重な子どもたちの誕生を共に喜べる立場にあるなんて、なんて幸せなことでしょうか!
皆さまの人生の大変喜ばしい瞬間に立ち会えたり、サポートできる状況にあることを各自が誇りに思い業務にあたっております。

今回、新施設での診療開始からわずか10日後に今回の未曾有の大震災が起こりましたが、東北の方のご苦労を思うと、 我々はどんなに恵まれている状況で暮らしているか、そして仕事ができているかと日々思い知らされます。 そして、現場を放棄しない被災地の医療者のプロ精神には、本当に頭が下がる思いです。

私達も皆さまの出産体験また育児が、トータルで最良の経過をたどりますよう、そして一生の良い思い出で残りますよう、プロフェッショナルの精神で行動させて頂きます。

2011年4月 院長 土井茂治

スタッフ紹介

常勤医師3名、非常勤医師多数、助産師23名、看護師8名、臨床検査技師1名、管理栄養士1名、看護助手5名、医事管理課(受付)5名、栄養科5名、クリーンスタッフ5名、フットマーサージ担当2名で 親身にそして安全に精一杯頑張ります。(2014年9月現在)

医師

土井茂治
院長
千葉県八千代市出身。
平成3年千葉大学医学部卒。
カリフォルニア大学アーバイン校メディカルセンターで周産期医学を勉強し、
千葉市立海浜病院新生児科、千葉大学付属病院産婦人科を経て、
平成12年武久産婦人科医院を事業継承し現在に至る。

日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医

生田雅昭
医師
平成元年関西医科大学卒後、東京女子医科大学産婦人科入局。
牛久愛和総合病院産婦人科、東邦大学医療センター佐倉病院産婦人科、
みつわ台総合病院産婦人科、八潮中央病院産婦人科、その他クリニックを経て
2013年4月当院へ赴任。
川島秀明
医師
平成10年、東邦大学医学部卒業後、東邦大学医学部付属佐倉病院産婦人科入局。
みつわ台総合病院(出向)、東邦大学医学部医療センター佐倉病院、
千葉県済生会習志野病院、印西総合病院を経て、2014年6月当院へ赴任。

日本産婦人科学会専門医 細胞診専門医

野口美香
医師
平成12年千葉大学医学部卒後、千葉大学産婦人科入局。
千葉大学医学部附属病院産婦人科、君津中央病院産婦人科、
塩谷総合病院産婦人科、千葉市立海浜病院新生児科、千葉市立海浜病院婦人科、
その他クリニックを経て2013年3月当院へ赴任。

土井・生田・川島・野口を中心にその他、大学病院医師が担当します。

診療実績

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